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料理とお酒の相性を知っていて食べたり飲んだりする方が、なおさら美味しく味わえます。
ソムリエがワインを薦めるように、料理に合わせた日本酒を提案する時代が来ました。 |

大山 ooyama
明治5年の創業、地名の大山を酒の名前にしています。全国でもかなり早く(昭和49年)からコンピューター管理による全自動の酒造りを行っており、24時間体制で全仕込みが記録されているので、客観的な情報量がずば抜けて多いのが特徴。開始が早く、データーの蓄積があるので的確な指示が出せ、安定した酒質の酒を造り続けています。また、自社で開発をしたもろみタンクなどで手作り以上に木目細かな酒造りを行っています。調和の取れたソフトな口当たりの酒が多く、今回紹介する「大吟醸 雫酒」も味わい、香り、深みなど、どれもが互いを邪魔することなくきれいに調和している酒になっています。
大吟醸 雫酒
雫酒とは、もろみに圧力をかけることなく自然にほとばしる雫を別取りをした酒です。口当たりが大変に良いのも、この雫取りによる成果ではないでしょうか。