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料理とお酒の相性を知っていて食べたり飲んだりする方が、なおさら美味しく味わえます。
ソムリエがワインを薦めるように、料理に合わせた日本酒を提案する時代が来ました。 |
実際のところ、ビアホールなどで大ジョッキをなめるようにちびちび飲んでいるお客さんを見ると、ビールがかわいそうでならないのだ(これも、この頃ビールを勉強し始めたおかげなのだ)泡はすっかり消えてしまって、温度も上がっていることだろう、生ぬるくなってしまっているに違いない。こりゃぁ、いかにも美味しくないだろう。缶ビールの口飲みも一緒なのだ。ビールは注がれて、しかも上手に注がれて始めて完成するのだと言うことを是非頭の中に入れておいてほしいのだ。いや、ビール飲みだと自称するのならば「たたきこんで」おかなくっていけないのだ。
それじゃぁ、誰でも簡単に美味しく注げる方法はあるのかって言うことになるけれど、まほうのようにはいかないが、それなりにちょっと努力をすれば誰でもビールは美味しく飲めるのだ。
まず第一に、グラスはテーブルにおいたまま注ぐことだ。日本酒の週間からか、日本人は注がれる側がグラスを持つことが多いのだ。しかも、持ったグラスはたいてい斜めにされる習慣がある(ある・ある・ある〜〜)しかしこのようにすると泡が立ちにくく、美味しくビールを注ぐのは難しいくなってしまうのだ。ビールを注ぐのには経験が必要なのだが、誰でも美味しく注げる方法がある。それは「3度注ぎ」なのだ。こりゃぁ日本人が得意な方法じゃないか。三三七拍子に始まり、三々九度、散々な目にあう(こりゃ違うか)など数字の3がつくのは得意なのだ・・・(ほんとうかぁ?)3度に分けて注げば、ビールがもまれすぎて泡だらけになることも防げるし、泡が足りないと思ったら調整することもできるのだ。
まだまだ続いてしまうのだ。