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料理とお酒の相性を知っていて食べたり飲んだりする方が、なおさら美味しく味わえます。
ソムリエがワインを薦めるように、料理に合わせた日本酒を提案する時代が来ました。 |
何かの前兆なのか、単なる電化製品の寿命が重なっただけなのか?。貴田乃瀬の電化製品が次々と壊れていくのだ。しかもマーフィーの法則にのっとって一番忙しい日にちのテンテコマイしている時間帯に壊れるのだ。(恐)今度は電子レンジ君が亡くなってしまった。先週の土曜日、時間にすればまさにピークの8時ごろ「ゴォ〜〜〜」と音を立てて(音のする電子レンジって言うもの自体がどうかと思うが)いつものように働いているかのように見えたのだが、何かが変だ。「チンッ」って言わない。いつまでたっても「ゴォ〜〜〜」って言ったままなのだ。扉をあけて中に入れてあった器をさわってみると冷たいのだ!!。ぜんぜん温まっていないのだ。「まさかねぇ〜〜」と軽い気持ちでもう一度・・・?????。だめなのだ、ぜんぜん温まらない、熱くならない・解凍出来ない「えっ〜〜〜〜っ」・・「このくそ忙しいときにいったいナンナンだよぉ〜〜ええっ、俺が何かしたか、気に入らなかったらちゃんと口で言えよぉぉぉぉ」・・・ボケている場合ではなかった。ものすごく忙しいのだ。レンジ君に生き返ってもらわないと困るのだ。料理屋で電子レンジを使うなんて・・いかがなものなのか!!などとおっしゃるお客様もいらっしゃるかと思われるが、貴田乃瀬のメニューの中で「黒豚の黒ごま煮」に限っては電子レンジがないと温めることができないのだ。真っ黒く、ねっとりとした黒ゴマを温めなおすには電子レンジ君が一番なのだ。鍋ではつきっきりで見ていても焦げてしまうのだ。また「きんきのあらに煮使う「キンキ」はいつもは冷凍してあるものだから、これを解凍しなくてはいけないのだ。困った、レンジ君・・頑張れぇ!!!。
しかし、私とおかみさんの願いもむなしくレンジ君は亡くなってしまったのだ。一度コンセントを抜いたらその後「ウン」でも「スン」でもなくなってしまったのだ。で、日曜日に新人のレンジ君を探しに「ヤマダ電機」まで行ってきた。久しく電化製品を買ったことのなかった私たち夫婦にとって「ヤマダ電機」の電化製品のプライスは衝撃的だった。
結構面白いのでこの続きはまた明日。